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昇格組アラベスに衝撃の敗北 エンリケ監督「タフな5バックの犠牲になった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/11(日) 18:56配信

新戦力が馴染むのはいつになる?

バルセロナは、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節で昇格組のアラベスと対戦した。国際Aマッチウィーク明け、ミッドウィークにはUEFAチャンピオンズリーグの開幕戦も行われることから主力を温存して臨んだバルセロナは、アラベスに1-2で敗れ、本拠地カンプ・ノウでまさかの黒星を喫した。

バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は試合を振り返り、「我々は正確性を欠いていた。アラベスのタフな5バックの犠牲になり、逆転することができなかった。彼らが5バックの布陣でくるとは予想していなかった。アラベスは3回のチャンスで2ゴールを決め、真剣勝負をしてきた」と語った。スペイン紙『as』が伝えている。

そして「誰もが常に我々の勝利を予想するが、勝つことは常に難しい。この試合では多くの選手を変更し、休んでいる時間の長いフレッシュな選手を起用したが、守備面は脆弱で、チャンピオンズリーグの前にこの問題を改善しなければならない」と反省点を口にした。

この夏、ローテーション起用を考慮し待望だった「第4のFW」パコ・アルカセル、GKヤスパー・シレッセンなどを獲得したバルセロナ。エンリケは新加入選手がフィットするチーム作りを進めることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/11(日) 18:56

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