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昇格組アラベスに2失点、散々なデビューとなったバルセロナGKシレッセン 先発起用もスペイン紙は評価なし

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)19時32分配信

「火曜日までに改善したい」

バルセロナは、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節で昇格組のアラベスに1-2で敗れた。GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷したことで出場機会を掴んだ新戦力のGKヤスパー・シレッセンだったが、ほろ苦いデビュー戦となってしまった。

スペイン『MARCA』はGKシレッセンに試合後の採点(4段階評価で3が最高点)で、評価をつけなかった。『MARCA』は同点弾を決めたDFジェレミー・マテューに「2」をつけるも、スタメン起用された選手ではDFハビエル・マスチェラーノ、MFデニス・スアレス、MFネイマール、FWパコ・アルカセルに評価をつけなかった。

シレッセンは試合後、クラブの公式サイトを通じて「我々は負けてしまった。現時点では物事はうまくいっていない。だが、(UEFAチャンピオンズリーグが行われる)火曜日までに改善したい。私はバルセロナと同様のスタイルのアヤックスとオランダ代表でプレイしてきた。だからバルセロナは快適だと感じてる」と語り、13日に行われるUCLグループステージ第1節、セルティック戦に向け、パフォーマンスの向上を誓った。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月11日(日)19時32分

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