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心臓マッサージなどを指導 相模原で救急フェア

カナロコ by 神奈川新聞 9月11日(日)10時3分配信

 救急業務や救急医療に対する理解を深めてもらおうと、相模原市南区のボーノ相模大野で10日、「さがみはら救急フェア」が開かれた。

 救急医療週間(4~10日)に合わせ、市消防局が市内各区で催しを開催。この日は南消防署の署員が人形を使って心肺蘇生のための心臓マッサージを指導したり、自動体外式除細動器(AED)の操作を説明したりした。

 また、救急救命を身近に感じてもらおうと、消防職員が寸劇を交えて心臓マッサージの方法や大切さを説明した。体験した同区の男児(11)は「思ったよりも力が必要で、大変だった」と話していた。

最終更新:9月11日(日)10時3分

カナロコ by 神奈川新聞