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応援上映、キンプリファン2万人が一斉参加

Lmaga.jp 9月11日(日)20時45分配信

今年1月に公開されてから、動員人数46万人、興行収入約8億を記録している劇場アニメ作品『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称キンプリ)。そのファンイベントが「東京国際フォーラム」で11日に行われ、その模様が全国約80の映画館にてライブビューイングとして同時中継。過去最大規模となる約2万人が、コスプレや声援、アフレコOKという「応援上映」に一斉に参加し、大阪「梅田ブルク7」にも大勢のファンが応援に駆けつけた。

推しキャラのグッズに身を包んで応援に駆けつけたファンたち

2013年に放送開始されたTVアニメ『プリティリズム・レインボー』にて誕生したボーイズユニット・Over The Rainbowが、女の子をもっともトキめかせる「プリズムキング」を目指してさまざまな試練や困難に立ち向かっていくというストーリー。この日もそんな彼らを応援するため、推しキャラのグッズに身を包んだファンが続々。上映前、会場では「今日で26回目。最初口コミで聞いて行ってみたらハマってしまって。劇場によって毎回応援の仕方が違うので、何回も行きたくなる」(21歳女性)、「15回目です! 声を出すたびに爽快感がすごくて、心の底から幸せを感じる。知らない人とも一緒に楽しめるのが良い」(24歳女性)、「8回目です。今日も最後まで全力で応援したい。キャラの輝きに負けないくらい頑張ります」(31歳女性)と、何度でも行きたくなる作品の魅力を語ってくれた。女性8割、男性2割といった客層で、男性2人組やカップルで参加する人々も。

上映が始まると、キャラクターのセリフに合わせて「そーだそーだ!」「いつものやってー!」「せやなあ~」「フゥ~~~!」など、それぞれ思い思いのかけ声やレスポンスで応援。観客のほとんどは「キングブレード」というペンライトを持ち、登場するキャラクターのテーマカラーに合わせて「カチカチカチカチ」とボタンを押して色を変えていて、その速さに驚かされる。歌とダンスのシーンではコールを叫んだりペンライトを振って、まるで本当のライブに参加しているかのように、会場が一体となって盛り上がっていた。

(c)T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会

最終更新:9月11日(日)21時15分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。