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2アシストの原口、独メディアも絶賛 単独最高点で「マッチウィナー」

SOCCER KING 9月11日(日)17時8分配信

 ブンデスリーガ第2節が10日に行われ、ヘルタ・ベルリン所属の日本代表FW原口元気はインゴルシュタット戦にフル出場。2アシストでチームの全得点を演出し、2-0の快勝に貢献した。

 6日に行われた日本代表の2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選第2戦でタイ代表から先制ゴールを奪った原口。ドイツに戻り、中3日で臨んだインゴルシュタット戦でも、大いに存在感を発揮した。

 ブンデスリーガ公式サイトのMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)にも選出された原口は、ドイツのスポーツサイト『Sportal.de』からも、チーム単独最高となる「2」の高い評価を受けた。(ドイツメディアの採点は最高1点、最低6点)

 寸評では、「マッチウィナーは、2アシストを決めたこの日本人選手だ。彼の出した見事なスルーパスからヴェダド・イビセヴィッチが決めて先制。続いて、彼の正確なクロスからユリアン・シーバーが頭で押し込み、勝ち点3を確実にした」と、質の高いパスとクロスを称えた。
 
 しかし、「ただし、1対1ではまだ向上の余地がある」との注文もつき、3シーズン目を迎えたヘルタで中心選手へと成長しつつある原口に対する期待の高さをうかがわせた。

 ヘルタ・ベルリンは次節、18日にDF内田篤人が所属するシャルケをホームに迎える。

SOCCER KING

最終更新:9月11日(日)17時23分

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