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「彼は2度のミスを犯した」 ペップ・シティに敗戦のモウリーニョ、主審の“不当な判定”に不満

ゲキサカ 9月11日(日)11時59分配信

[9.10 プレミアリーグ第4節 マンチェスター・U 1-2 マンチェスター・C]

 マンチェスター・ユナイテッドは10日、プレミアリーグ第4節でマンチェスター・シティをホームに迎え、1-2で今季初の黒星を喫した。ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、主審のレフェリングに納得がいかないようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 今季初のマンチェスター・ダービーはお互いに開幕3連勝で迎え、序盤から白熱した試合展開となった。先制したのはシティ。前半15分にMFケビン・デ・ブルイネがGKとの1対1を冷静に制すと、前半36分には19歳のFWケレチ・イヘアナチョに追加点を決めた。ユナイテッドは前半42分、デビュー戦となったGKクラウディオ・ブラーボのミスからFWズラタン・イブラヒモビッチが右足ボレーを叩き込み、1点差。後半はユナイテッドが主導権を握るも同点に追いつくことはできず、1-2で開幕からの連勝は3でストップした。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いる宿敵シティに敗れたユナイテッド。モウリーニョ監督は、試合後のインタビューで主審を務めたマーク・クラッテンバーグ氏のレフェリングについて触れ、「彼はこの試合で2度のミスを犯した」と言い放った。

「1つ目はブラーボのルーニーへのファウル。あれは即レッドカードで、PKが与えられるべきものだ。しかし、恐らく審判は、その判定が試合にもたらす結果を考慮したのだろう。もう1つの判定ミスもペナルティ絡みだ。オタメンディが肘を使った場面。自分の前に落ちると予想していたクロスが後ろに落ちたために、彼は腕を回して肘でボールを引き寄せた。明らかにペナルティをとられて然るべきもので、我々にとっては不当な判定だった」

最終更新:9月11日(日)11時59分

ゲキサカ

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