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県産裸麦使用「ひめの麦畑」 松前でパン試食販売

愛媛新聞ONLINE 9月11日(日)15時34分配信

 愛媛県産裸麦を使った県パン協同組合の認定ブランドパン「ひめの麦畑」の普及イベントが10日、松前町筒井のエミフルMASAKIであり、もちもちした歯応えのパンを試食し、袋いっぱいに購入する買い物客でにぎわった。
 「ひめの麦畑」は、29年連続で生産量日本一を誇る愛媛の裸麦を80%以上使用し、食物繊維が多いのが特長。3社が考案した18種類を認定している。
 会場では、2016年度に新たに認定された塩パンや食パンなど10種類の試食販売があった。
県パン協同組合の篠崎清栄理事長は「裸麦粉は小麦粉より水分を多く吸収するのでふわふわ、もちもちの食感。ブランドパンを全国に広めたい」と意気込んだ。

愛媛新聞社

最終更新:9月11日(日)15時34分

愛媛新聞ONLINE