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判定に不満のアスピリクエタ 「FKだったのは間違いないのに…」

GOAL 9月12日(月)8時10分配信

チェルシーは11日、プレミアリーグ第4節でスウォンジー・シティと対戦し、2-2で引き分けた。DFセサル・アスピリクエタは、判定に不満があるようだ。

アスピリクエタは、62分に決まったスウォンジーの逆転ゴールに納得していない。最終ラインでボールを持ったDFガリー・ケイヒルが、相手FWレロイ・フェルにチェックを受けてボールを失い、そのままゴールを許した場面だ。このシーンは、フェルがケイヒルの足を蹴ったようにも見えるが、主審はプレーを止めなかった。

アスピリクエタは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「僕たちが試合の大部分をコントロールしていただけに、この結果は大きな失望だ。2つの失点はどちらもミスからで、僕たちは勝ち点1しか獲れなかったね」

「2点目は明らかなファウルだ。FKなのは間違いなかったけど、レフェリーがそう決めた。2-2になった後、こちらは3点目を獲るチャンスがあったけど、決めきれなかったね」

開幕からの連勝が3でストップしたチェルシーは、第5節でリヴァプールと対戦する。

GOAL

最終更新:9月12日(月)8時11分

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