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ニアー、ウフル、アロバ、位置情報と店内分析を組み合わせたO2O店舗販促・分析ソリューション開発へ

MarkeZine 9月12日(月)8時30分配信

ニアー、ウフル、アロバ、位置情報と店内分析を組み合わせたO2O店舗販促・分析ソリューション開発へ

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 Near(以下、ニアー)、ウフル、アロバの3社は位置情報とネットワークカメラ店内分析を組み合わせたO2O店舗販促・分析ソリューション「O2O Viewer(仮)」の共同開発を開始する。

 ニアーは、スマートフォンアプリを通じた位置情報や行動パターンを含むオーディエンスデータの視覚化、連動および分析や、アプリを通じた属性情報・位置情報を元にした広告出稿ができるロケーションインテリジェンスプラットフォーム「Allspark」を提供している。

 アロバは、ネットワークカメラを通して撮影した映像をもとに被写体の人数カウント、性別、年代、感情などを解析できる映像解析サービス「アロバビューコーロ」を提供し、ウフルは情報をビジュアル表現するプラットフォーム「enebular Intelligence シリーズ(EXI)」を提供している。

 今回、「Allspark」から得られる店舗周辺のユーザー情報と、「アロバビューコーロ」からの店舗内の来店顧客の顧客数や属性・感情を組み合わせ、「enebular Intelligence シリーズ」の上でビュジュアル化することで、来店顧客の顧客分析と店舗周辺の潜在客への直接アプローチができるソリューションを共同開発する。なお、同ソリューションは天候やSNS、POSなど外部データを連携も可能となる予定。

最終更新:9月12日(月)8時30分

MarkeZine