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【ヴェルメイユ賞】仏オークス2着馬レフトハンドがG1初制覇

スポーツ報知 9月12日(月)0時12分配信

 世界最高峰のG1、凱旋門賞(10月2日、仏シャンティイ=芝2400メートル)と同じコースで行われた牝馬限定の前哨戦、ヴェルメイユ賞・G1が11日、6頭立てで行われ、中団外に位置取っていたレフトハンド(牝3歳、ギュイヨン騎乗)が直線で脚を伸ばし、ゴール前で、逃げ粘るエンドレスタイム(バルザローナ騎乗)を半馬身差し切った。同馬は、8戦無敗のラクレソニエールが勝った仏オークスで2着だった実力馬で、G1初制覇となった。

最終更新:9月12日(月)0時12分

スポーツ報知

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