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「こち亀」がギネス世界記録に認定!

映画.com 9月12日(月)5時0分配信

 [映画.com ニュース] 9月17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)42号と単行本200巻をもって、連載を終了することを発表した秋本治氏の人気長寿漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、「もっとも発行刊数が多い単一漫画シリーズ」(9月12日時点)のギネス世界記録に認定された。14日から東京・日本橋高島で開催される展示会「こち亀展」の開会式内で、公式認定授与式が行われる。

 同作は1976年9月の連載スタート以来、一度も休載したことがなく、コミックスの累計発行部数は1億5000万部を超える。物語は、両さんの愛称で親しまれる葛飾区亀有公園前派出所の不良警官・両津勘吉の波乱万丈な日常を描く。劇場&テレビアニメ化をはじめ、2009年には香取慎吾主演で連続ドラマ化、77年(せんだみつお主演)&2011年(香取主演)と2度に渡り実写映画化されるなど、さまざまなメディアミックス展開が行われた。

 連載40周年という節目の年に幕引きすることになった「こち亀」。今後は40周年と単行本200巻発売を記念した企画やイベントが各地で実施される。9月9日~25日にアニメ版で両津勘吉の声を務めたラサール石井による舞台が開催され、17~30日にはJR亀有駅を同作がジャック。18日には8年ぶりとなる完全新作アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE FINAL 両津勘吉最後の日」が放送される。

最終更新:9月12日(月)5時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。