ここから本文です

【SF岡山】来季F1デビューのバンドーン「マクラーレン・ホンダ入りが決まった最初のレースで初優勝」

TopNews 9月12日(月)12時32分配信

2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第5戦 岡山国際サーキット Race1で初優勝を飾ったストフェル・バンドーンは「マクラーレン・ホンダ入りが決まった最初のレースで初優勝できて嬉しい」と語った。

●バンドーン、レース直後のインタビュー動画

■ストフェル・バンドーン

「スーパーフォーミュラのレースで初めて優勝することができて、本当にすばらしい気持ちだよ。ちょうど来年のF1参戦がマクラーレン・ホンダから決まり、そのあとの最初のレースで勝てたからなおさらうれしい」

「岡山入りしてからクルマの調子は良かったけれど、予選も、そして決勝でもだんだんクルマが良くなって、いいペースで走ることができたね。スタートもすごく良かった。そのままリードを築いて、いいペースをキープすることもできた。周回を重ねるごとに後方とのギャップを広げて走れたし、真っ先にフィニッシュラインを走り抜けることができて、ハッピーだね」

「レース・ディレイになって再スタートを切ったけれど、前のグリッドが空いたことは少しチャンスになったかな。これで集中していいスタートを切ることができれば、レースをリードすることができると信じていたし、それが成功して良かったよ。日曜日も予選でいいポジションを手にすることが重要になってくる。僕らにはクルマのポテンシャルがあるので、ワンラップアタックを決めて、レースでも引き続きいい結果を残すことができると思うね」

「新しいカテゴリーにチャレンジした年は、できる限り早いタイミングで結果を残したいと思うけれど、このシリーズは経験豊富なドライバーが多く、僕にとっては初めてのコースばかりで勉強することが多いし、しかも文化が大きく違う日本でのレースだけれど、そこでベストを尽くしたいとは思っていたよ」

「シーズン序盤は結果に浮き沈みが出ていたけれど、今回のような形がキープできればいいと思うね。チャンピオンシップのことを考えると、依然として僅差での戦いが続いているし、僕だけじゃなく他のドライバーも、良い時と悪い時があるようだから、誰にでもまだチャンスがあると思うんだ。今回をターニングポイントにして、いいパフォーマンスを続けて、ひとつでもたくさんポイントを獲って、それが最後にいい結果につながればいいなと思うね」

最終更新:9月12日(月)13時44分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。