ここから本文です

<そして、誰もいなくなった>藤原竜也の本格サスペンス 最終回は視聴率8.5%

まんたんウェブ 9月12日(月)9時31分配信

 藤原竜也さん主演の連続ドラマ「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)の最終回が11日放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

【写真特集】恋人は二階堂ふみ、10年ぶり連ドラのヒロミ “岡山の奇跡”も…

 「そして、誰もいなくなった」は、「アンフェア」の秦建日子さんが脚本、藤原さんが主演した映画「カイジ」シリーズなどの佐藤東弥さんが演出を手がけたオリジナル作。藤原さん演じる主人公の藤堂新一が、同姓同名の人物が逮捕されたことをきっかけに、偽者に人生を乗っ取られ、さまざまな事件に巻き込まれる……という本格サスペンス。

 最終回で新一(藤原さん)は、全ての鍵を握る母・万紀子(黒木瞳さん)に会いに行く。すると、車椅子から立ち上がった万紀子は、ナイフを手に藤堂の背後に迫るが、新一が驚いて振り向くと、万紀子はその場に崩れ落ちる。その時、万紀子に日下(伊野尾慧さん)から電話がかかってくる。新一の死を確認するために電話をかけてきた日下は、驚く新一に「いまから俺を殺してみませんか?」と提案する……という展開だった。

最終更新:9月12日(月)9時31分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。