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【SF岡山】Race2は国本が初優勝、バンドーン失速

TopNews 9月12日(月)17時0分配信

2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第5戦 岡山国際サーキット Race2の予選・決勝が、岡山国際サーキットレーシングコース(1周:3.703km)にて開催された。今大会は、10日(土)、11日(日)の各日において予選、決勝を行なう2レース制のレースフォーマットで行なわれた。

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■Race2予選:バンドーンは3グリッド降格ペナルティ
 
日曜日に行われたRace2予選はノックアウト方式で争い、野尻 智紀が自身初のポールポジションを獲得した。2位には石浦 宏明(プロミュー/セルモ インギング)、3位にストフェル・バンドーンが続いたが、ピットアウト時の安全確認違反によるペナルティで3グリッド降格となり、6番グリッドからのスタートとなった。

■Race2決勝:

Race2決勝は51周、トータル188.85kmで行なわれ、5番グリッドからスタートした国本 雄資は、レース開始1周目にピットに入る戦略が功を奏し、シリーズ初優勝を飾った。2位には中嶋 一貴が入り、3位には石浦 宏明が続いた。Race1で初優勝を飾ったストフェル・バンドーンは、7位で終えている。

■ドライバーランキング

ドライバーポイントランキングは、Race1で首位に立っていた国本雄資がさらにポイントを伸ばしポイントリーダーをキープ。チームメイトの石浦宏明がランキング2位、さらに優勝は無いながらアンドレ・ロッテラー(バンテリン チーム トムス)がランキング3位に付けている。

今シーズンはこれまでの5戦で6レースを行ない、全レースの勝者が異なるという近年稀にみる大混戦のため、まだ多くの上位陣に年間チャンピオンの可能性が残っており、残りの2レースから目が離せない状況となってきた。

次戦は9月24日(土)、 25日(日) の2日間、全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦 スポーツランドSUGO が開催される。

最終更新:9月12日(月)17時0分

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