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オッド、「もっとふさわしい結果があった」と嘆くも「インテルを祝福」

GOAL 9月12日(月)9時1分配信

11日に行われたセリエA第3節でインテルをホームに迎えたペスカーラは、1-2で破れた。マッシモ・オッド監督が、悔しさをにじませている。

ペスカーラは63分に先制点を奪った後、しばらく試合をコントロールしていた。しかし、77分に同点弾を許すと、アディショナルタイムにも失点。結局、勝ち点を得ることができていない。

オッド監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「インテルは良い試合をした。我々を苦しめたね。もう少しふさわしい結果があると期待していただけに残念だ。ただ、インテルの勝利を祝福したい」

「ペスカーラは、どこが相手でもオープンな試合をしたいと考えている。しかし、インテルのようなチームがやってきたら、困難に直面することは十分に起こり得るものだ」

今シーズン初黒星のペスカーラは、第4節でラツィオと対戦する。

GOAL

最終更新:9月12日(月)9時2分

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