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『龍が如く』×Tendence(テンデンス)のコラボ時計が東京ゲームショウ 2016会場で先行販売決定!

ファミ通.com 9/12(月) 11:42配信

●桐生一馬をイメージしたデザイン
 スイスの腕時計ブランドTendence(テンデンス)は、セガゲームスの『龍が如く』とのコラボレーションモデル時計を2016年9月15日~18日に幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ 2016の『龍が如く』ブース内にて、1日6本限定で、先行発売することを発表した。価格は51000円[税抜]。

 以下、リリースより。

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 スイスの腕時計ブランドTendence(テンデンス)は、株式会社セガゲームスの人気ゲームシリーズ『龍が如く』の最新作『龍が如く6 命の詩。』が2016年12月8日に発売するのを記念して、Tendenceの人気コレクション「ガリバーラウンド」とのコラボレーションモデルを666本の限定本数で発売する運びとなりました。

 今秋の一般発売に先駆け、9月15日(木)~9月18日(日)に幕張メッセにて開催される東京ゲームショウの『龍が如く』ブース内にて、1日6本限定で、先行発売いたします。

 今回のコラボレーションは、Tendenceでも人気の高いオールブラックをベースにしたモデルを採用。アクセントとしてゴールドの要素を取り入れ、ゲームの主人公「桐生一馬」のキャラクターをイメージしたデザインです。

 生産本数は、わずか666本。その全ての裏ぶたには『龍が如く』のモチーフとシリアルナンバーが刻印されています。また、特別仕様のBOX外装にはシルバーの箔で描かれた龍が施されている、プレミアムな1本です。

クォーツ / ステンレススチール・ナイテックTR90ケース / ミネラルガラス / 100M防水 / シリコンストラップ / 日付表示 / 24時間表示 / 60分計 /ケース径 50mm /限定本数 666本 ※裏蓋にシリアルナンバー入り

-龍が如く-
 シリーズ累計800万本を超える、セガが贈るアクションアドベンチャーゲームシリーズ。「大人のためのエンタテインメント作品」と銘打ち、日本の裏社会で巻き起こる愛・人情・裏切りなどの本格的な人間ドラマを描くことで、これまでゲームが決して踏み込むことができなかったリアルな現代社会を体験できる。舞台となる架空の歓楽街・神室町では、キャバクラやパチンコといった夜の街の遊びが楽しめることでも話題となった。近年では、出演俳優の声だけでなく、ご自身の顔を元に作成された3DCGをキャラクターに採用し、人間ドラマをより重厚なものへと進化させている。また、実在の企業やブランドをゲーム内に登場させる取り組みを積極的に行っており、徹底したリアリティの追求により、ゲームの枠組みを超越したリアルとバーチャルの融合を実現している。ほぼ1年ごとに新作を発表している本シリーズは、初作発売の2005年から10年以上もの間継続して展開しており、2016年12月8日(木)には、PlayStation4専用の最新作『龍が如く6 命の詩。(いのちのうた)』の発売を予定している。

【Tendence( テンデンス) とは…】
 テンデンスとは2007 年にスイスのルガーノで、「未だかつて見たことのない大胆で新しい時計」をスローガンに掲げ、腕元を印象的に魅了する時計デザインにこだわってきた腕時計ブランドです。

 中でもテンデンスのファーストウオッチとして象徴的なデザインがガリバーコレクションになります。その名の通り、50mmサイズのビッグケースや、立体的なインデックスはジョナサン・スウィフトの小説「ガリバー旅行記」のガリバーからインスパイアされたシリーズになります。

 ガリバーコレクションに限らず、鮮やかなカラーリングや、ストラップの形に至るまでオリジナル性が高く、世界約50カ国で愛され、現在も尚ファッションに敏感なモデルやアスリートから愛されています。日本では2013年9月にテンデンスジャパンが設立し、3月には日本第1号となるフラッグシップストア、テンデンス表参道がOPEN、2016年4月には旗艦2号店が銀座にOPENしました。店内には130種類以上の時計が並びスイス本国と連動した商品展開で、さまざまなコレクションをチェックすることが出来ます。

最終更新:9/12(月) 11:42

ファミ通.com