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ラリーニッポン 再び台湾一周へ 東日本大震災や熊本地震への支援に感謝

中央社フォーカス台湾 9月12日(月)14時15分配信

(嘉義 12日 中央社)日本各地などでクラシックカーイベントを主催する「ラリーニッポン」が、東日本大震災や熊本地震での台湾からの支援に感謝するため、11月10日から13日にかけ、再び台湾を一周する。12日には嘉義市内で記者会見が行われ、小林雄介代表理事が、日台の友好関係を多くの日本人に知ってもらいたいと意気込みを語った。

ラリーニッポンが台湾一周するのは、2013年に続き2度目。日台双方の友情持続を願い、「絆」をテーマにした。1974年12月31日までに製造された車両66台が台北を起点に反時計回りで駆け抜ける予定だ。

台湾との関係を重視しているラリーニッポン。2014年のトランスアジア(復興)航空機墜落事故や2016年2月に台湾南部で起きた地震の際に、それぞれ100万円を寄付するなど支援も行っている。

(江俊亮/編集:齊藤啓介)

最終更新:9月12日(月)14時15分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。