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【ハイスピード】10・9メインはATSUKIvs曽根修平の王座戦

イーファイト 9月12日(月)18時19分配信

 10月9日(日)大阪・豊中市ローズ文化ホールで開催される『HIGHSPEED2016 ~higher self~』の対戦カードが発表された。

【フォト】10・9『HIGHSPEED2016 ~higher self~』大会ポスター

 メインイベントでは現在空位のHIGHSPEED-kickboxingウェルター級王座を懸けて、ATSUKI(SFKキックボクシングジム)と国際チャクリキ協会ウェルター級1位・曽根修平(武湧会)が激突する。

 同王座は今年5月に新設され、同月に行われた王座決定戦では田邊裕哉を破った福田裕介が初代王者に輝いた。その後、ATSUKIが挑戦を表明し、一旦は受諾した福田であったが、古傷の左腕骨折の経過が思わしくなく、医師の診断の結果、ドクターストップ。本人の意思で王座返上となったため、今回の王座決定戦が行われることになった。

 セミファイナルでは川崎真一朗(月心会)と2013年RISEライト級新人王・佐藤智啓(及川道場)が対戦。川崎は前回の試合でKO勝ちでインパクトを残し、今大会のセミファイナルに抜擢となった。対する佐藤は首都圏の大会で実績を残してきたが、元々は大阪育ち。今回、地元に凱旋して1年ぶりの試合に臨む。

 また、6月に行なわれたムエタイオープンでの試合内容が買われ、ムエタイオープン日本ウェルター級5位にランクインした田邊裕哉(亀岡キックボクシングジム)は、NKBウェルター級8位の野口大輔(テツジム)と激突。

 ほかにも、5月のデビュー戦で電光石化のKO劇を披露し、7月のKrushでも難なく相手を退け、現在2試合連続のKO勝利中と好調の和島大海(月心会チーム侍)が参戦。7月に現役を引退したセンチャイジムの看板選手TOMOYUKIの一番弟子である小田竜(Legend Dragon)との対戦が決まっている。

最終更新:9月12日(月)18時19分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。