ここから本文です

<神の舌を持つ男>最終回視聴率4.8% 映画化も決まった向井理×堤幸彦のコミカルミステリー 

まんたんウェブ 9/12(月) 9:40配信

 向井理さんが主演し、「TRICK」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が演出を手がけた連続ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が9日に放送され、平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

【写真特集】“サスペンスの女王”もゲスト出演!

 「神の舌を持つ男」は、舌に乗せたものを検査機器並みの精密さで分析できる“絶対舌感”を持つ男・ 朝永蘭丸(ともなが・らんまる)ら男女3人がボロ車に乗って、謎の温泉芸者“ミヤビ”を探す秘湯の旅に出て、行く先々で事件に巻き込まれる……というコミカルミステリー。

 向井さんと堤さんは連ドラ初タッグで、流浪の骨董(こっとう)屋で2時間サスペンスマニアの“ウザカワ女”甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる)役で木村文乃さん、暴走しがちな2人を鋭い突っ込みでまとめる唯一まともな人格者?の宮沢寛治役で佐藤二朗さんも出演。12月公開で映画化も決定している。

 最終回は、蘭丸(向井さん)が思い続けてきた温泉芸者・ミヤビ(広末涼子さん)が殺人の容疑で逮捕されてしまうも、ミヤビのアリバイの鍵を握る少年の証言がうそだったことが判明。一度は“絶対舌感”を失ってしまった蘭丸だったが、事件の真相を明らかにするため、被害者の遺留品のカツラをなめようと試みる……というストーリーだった。

最終更新:9/12(月) 15:15

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]