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PS4『仁王』に俳優の市村正親&武井咲が出演!「シン・ゴジラ」の樋口真嗣など参加クリエイター情報も

インサイド 9月12日(月)13時40分配信

コーエーテクモゲームスは、PS4『仁王』において、俳優の市村正親さんと武井咲さんが出演することを発表しています。

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『仁王』は、「戦国死にゲー」と呼べる緊張感が特徴のダーク戦国アクションRPGです。緊張感と達成感が得られる「真剣」勝負を体験できるタイトルとなっており、金髪のサムライ「ウィリアム」が戦いを繰り広げます。

◆参加キャスト・クリエイター情報

市村正親さんが演じるのは、戦乱の日本に終止符を打った「徳川家康」。本作では、ウィリアムと共通の敵となる人外のものと戦うため、服部半蔵をウィリアムのもとへ向かわせます。

■市村 正親(徳川家康役)
1949年まれ、埼玉県出身。73年、劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」でデビュー。舞台にとどまらず、映画、テレビなど意欲的に挑戦し続ける日本を代表する俳優。
近年の主な舞台作品に、「スウィーニー・トッド」、「市村座」などがある。今年10月より「ミス・サイゴン」、来年4月より「紳.のための愛と殺.の.引き」、来年6月より「NINAGAWA・マクベス」が控える。さらに、NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」にも今秋出演。

そして、武井咲さんが演じるのはオリジナルキャラクター「お勝」。半蔵配下のくノ一という役で、ウィリアムと行動をともにし、不幸を呼ぶ戦国の世と侍たちへの憎しみ、そして忍びとしての使命に揺れながら戦いを繰り広げます。

■武井 咲(お勝役)
1993年生まれ、愛知県出身。06年「第11回全日本国民的美少女コンテスト」にてモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞。CM、ドラマ、映画、雑誌と幅広いフィールドで活躍する女優。
主演ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS)が好評放送中。今秋にはスペシャルドラマ「瀬戸内少年野球団」(EX)、9月24日からスタートする「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣」(NHK)と主演作品が続く。

また、本作のクリエイター陣の情報も公開。オープニングムービーは樋口真嗣監督(映画「シン・ゴジラ」監督)、ゲーム本篇のムービーは神谷誠監督(映画「デスノート Light up the New world」)が担当。そして音楽を、作曲家である菅野祐悟氏(大河ドラマ「軍師官兵衛」)が担当しています。

■招聘クリエイター
○オープニングムービー監督
・樋口真嗣
 映画「シン・ゴジラ」(監督・特技監督)
 映画「のぼうの城」(監督)

○ムービー監督
・神谷誠
 映画「デスノート Light up the New world」(特撮)
 映画「アイ アム ア ヒーロー」(特撮)

○音楽
・菅野祐悟
 大河ドラマ「軍師官兵衛」(音楽)
 映画「踊る大捜査線シリーズ」(音楽)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『仁王』は2016年冬発売予定です。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

最終更新:9月12日(月)13時40分

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