ここから本文です

こち亀が「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録認定

コミックナタリー 9月12日(月)5時0分配信

秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ『Most volumes published for a single manga series』200巻」としてギネス世界記録TMに認定された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

9月17日に単行本の最終200巻が刊行される「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。ギネス世界記録の認定を記念し、9月14日から日本橋高島屋で開催される「こち亀展」の会場では、初日に開幕式とともに公式認定証授与式が執り行われる。

「こち亀展」では秋本の監修のもと、40年間の連載で描かれた3万枚以上から厳選された原画を展示。また秋本が同展覧会のために描き下ろした新作エピソードが、会場で公開されることも決定した。

こち亀展
会期:2016年9月14日(水)~9月26日(月)
時間:10:30~19:00(19:30閉場)※最終日は17:30まで(18:00閉場)
会場:日本橋タカシマヤ8階ホール
住所:東京都中央区日本橋2-4-1
料金:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

主催:こち亀展実行委員会(読売新聞社、集英社)
原作:秋本治
企画協力:週刊少年ジャンプ編集部

最終更新:9月12日(月)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。