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徐々にその“素顔”が暴かれるジャニーズ事務所の女帝

リアルライブ 9月12日(月)11時56分配信

 8月に年内いっぱいでの解散を発表した国民的人気グループ・SMAPだが、1月に勃発したSMAPの分裂・解散騒動以後、各メディアでその女帝ぶりがクローズアップされた、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の“素顔”を暴く連載を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)がスタートさせた。

 メリー氏いえば、SMAPの解散発表直前に米・ハワイに娘でジャニーズ副社長の藤島ジュリー景子氏とともにプライベートジェットで渡米。現地で工藤静香と2人の娘とともにバカンスを楽しんでいたキムタクこと木村拓哉と密会していたことが報じられている。

 同誌は「メリー副社長の正体」と題した緊急連載をスタート。それによると、ハワイから帰国後もしばらく出社していないというが、メリー氏の発言が引き起こしたSMAP解散が大きな社会問題に発展。世間からジャニーズの体質が批判されている事態は想定外だったようで、社内でも上層部に対する反感が渦巻いているという。

 メリー氏が各方面で畏怖されている理由の1つが“叱る力”。同誌の記者が取材した際、1月の騒動の責任をとってジャニーズ退社したSMAPの元チーフマネージャー・飯島氏を記者の目の前で叱責したのは序の口。事務所の2階にはメリー氏お気に入りのミッキーやミニーの部屋が200体ほど飾っている“説教部屋”があり、そこに呼び出されたら最後。何時間でもみっちり叱られ続けるというのだ。

 「これまでメリー氏のコワモテぶりは知る人ぞ知る事実だった。ところが、SMAPの一連の騒動で一般社会の常識とはかけ離れた“暴君”ぶりが知れ渡ってしまい、正直、メリー氏とジャニーズにはこれまでにないほどの逆風が吹き荒れている。数少ないジャニーズタブーに切り込める『文春』の今後の連載が期待される」(芸能記者)

 連載により、どんな知られざる真実が明らかになるかが注目される。

最終更新:9月12日(月)11時56分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。