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田中13勝目「正当なサイ・ヤング賞候補」と地元紙ベタボメ

東スポWeb 9/12(月) 11:15配信

【ニューヨーク11日(日本時間12日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は、登板翌日のためノースロー調整で終えた。前日のレイズ戦は8回一死まで投げ、5安打1失点。今季最多の10三振を奪って自己最多タイとなる13勝目(4敗)をマーク。チームも今季初の7連勝とした。地元ニューヨークのメディアはエースの役割を果たした右腕を大絶賛した。

 ニューヨーク・ポスト紙は「今のヤンキースでは古株に入る27歳の田中が8回途中まで10奪三振のブリリアントな投球で魅せた」、ニューヨーク・タイムズ紙も「安定感抜群の田中が支配的な投球でヤンキースの快進撃を堅持した」とそれぞれ激賞。ジャーナル・ニューズ紙は「田中の最新の極上な投球はヤンキースに7連勝をもたらした。正当なサイ・ヤング賞候補だ」と褒めた。

 米スポーツ専門局ESPNニューヨーク(電子版)は「田中はヤンキース最良の選択肢に復活。再びエースのように見える」と絶賛。ヤンキース戦を中継するラジオ局WFAN(電子版)は「田中はまたしても傑出した投球を演じた。投げる度に信頼度を増している」と高く評価した。

 チームはこの日は2―4で敗れ、8連勝はならなかった。翌12日(同13日)からは本拠地でドジャースと3連戦。前田と“メジャー初対面”となる。2人の投げ合いは持ち越しとなったが、同級生ながらメジャーでは後輩の前田とのツーショットは見ものだ。

最終更新:9/12(月) 11:34

東スポWeb

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