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「放送禁止」の長江俊和監督作、葵わかな初主演映画『ホラーの天使』公開

CDジャーナル 9月12日(月)17時36分配信

 2003年にフジテレビでスタートした恐怖のフェイクドキュメンタリー「放送禁止」。同シリーズを手がける長江俊和が監督を務め“自身最恐”の作品に仕上がったという映画、『ホラーの天使』が11月26日(土)より東京・シネ・リーブル池袋などで公開。

 映画の舞台は、スタジオとして使用されている“廃校”。そのスタジオでは、イジメで地下室に閉じ込められ、そのまま行方不明になったという女子生徒の事件をきっかけに“アザミの呪い”と呼ばれる様々な怪奇現象が起こっていた――。現在放送中の「mineo(マイネオ)」CMにてフレッシュな演技を披露している葵わかなが初主演を務め、矢倉楓子(NMB48)、藤田みりあ(フェアリーズ)、お笑いからは藤原一裕(ライセンス)などバラエティに富んだキャストが集った『ホラーの天使』。閉ざされた地下室の扉の中から迫り来る“想像を絶する恐怖”を描いています。また本作は10月13日(木)~16日(日)まで、よしもと祇園花月など京都で開催される〈京都国際映画祭2016 KYOTO INTERNATIONAL FILM AND ART FESTIVAL 2016〉での上映も決定しています。

©2016『ホラーの天使』製作委員会

最終更新:9月12日(月)17時36分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。