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デシャンボーが4人のプレーオフ制しプロ初勝利/米男子入れ替え戦・第1戦

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9/12(月) 9:24配信

◇米国男子下部・入れ替え戦第1戦◇DAP選手権 最終日(11日)◇カンタベリーGC(オハイオ州)◇パー70

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通算7アンダーの首位で並んだ4人によるプレーオフで、プロ1年目のブライソン・デシャンボーが初勝利を飾った。

単独首位から出たデシャンボーは「71」とスコアをひとつ落とし、アンドレス・ゴンザレス、ニコラス・リンダイム、ジュリアン・エトゥレイン(アルゼンチン)とのプレーオフに突入。1ホール目をバーディ、2ホール目をパーとして3人を振り切った。同選手は2015年に「全米アマチュア選手権」、「NCAA選手権」で優勝した有望株。アイアンからウェッジの10本がすべて同じ長さというセッティングでも話題を集めている。

昨年度の日本ツアー賞金王、キム・キョンテ(韓国)は3バーディ、5ボギーの「72」とスコアを落とし、通算2オーバーの39位タイで終えた。

入れ替え戦4試合には(1)今季下部ツアーの賞金ランキング上位75人、(2)レギュラーツアーのフェデックスカップポイントランキングで126位~200位の選手、(3)米ツアーにスポット参戦したツアー外メンバーで(2)と同等のポイントを積み上げた選手らが参戦(今大会は出場129人)。

(1)のうち上位25人は既に来季のレギュラーツアー出場権を手にしており、岩田、キムらは4試合の賞金ランキングで残り25枠の権利を争う。上位のランクで終えた選手ほど、来季の出場優先順位が高くなる。

第2戦は「アルバートソンズ・ボイジーオープン」(アイダホ州ヒルクレストCC)で15日(木)に開幕。今週予選落ちした岩田寛の挽回に期待がかかる。

最終更新:9/12(月) 9:24

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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