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「デスノートLNW」沢城みゆきが“色気と美しさのある死神”に息吹き込む

映画ナタリー 9/12(月) 7:00配信

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の共演作「デスノート Light up the NEW world」。本作に登場する死神アーマに、「HUNTER×HUNTER」のクラピカ役などで知られる沢城みゆきが息を吹き込んだことがわかった。

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監督の佐藤信介から“色気と美しさのある死神”という要望を受けて、マンガ「DEATH NOTE デスノート」の死神シドウをベースにデザインされたアーマ。死神の友達を持たず人間にシンパシーを感じており、「まあね」が口癖で好物はマスカットというキャラクターだ。なお監修は同作の作画を手がけた小畑健が担当した。

沢城は「佐藤監督からお声がけいただきまして、なんとも豪華な俳優陣の中に、恐縮ながら参加させていただくことになりました」と出演の経緯を語り、「……死神ってこういうもの、という何か共通項があるのかなと思っていたら、私たち人間同様、本当に三“神”三様だったのが印象的です。ぜひ劇場でお確かめいただけたらと思っています……!」とコメントを寄せている。

「デスノート Light up the NEW world」は、キラこと夜神月と世界的探偵・Lの死から10年後の世界を舞台に、6冊のデスノートを巡って繰り広げられる争奪戦を描いた作品。10月29日より全国でロードショー。



(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:9/12(月) 7:00

映画ナタリー