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イチロー「投手という感じの投手」マエケン「他の打者より楽しい」

スポニチアネックス 9月12日(月)6時40分配信

 ドジャースの前田は11日、マイアミでのマーリンズ戦に先発、6回を8安打3失点(自責点2)で9敗目(14勝)を喫した。勝てば球団1年目選手では単独最多の15勝となったが、お預けとなった。

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 マーリンズのイチローは「2番・右翼」で3試合ぶりに先発出場。2人の今季2度目の対戦は投ゴロ併殺打、中前打、右飛だった。4回の第2打席で中前打を放ち、先制のホームも踏んだ。前田が降板した後に凡退し、この日は4打数1安打。試合はマーリンズが3―0で勝った。

 ▼イチローの話(前田の印象を問われ)ピッチャーという感じのピッチャーだね。(変化球の割合が非常に高いことに)それは日本のピッチャーは、黒田以外は皆そうでしょう。(4月の対戦と比べ)変わらないです。

 ▼前田の話 あまり状態が良くなかったが、うまく粘れた。狙ったところに行かなかったし、意図したアウトを取れる回数は少なかった。(イチローとの対戦は)他の打者より楽しい。独特の感覚を持っている。

最終更新:9月12日(月)9時30分

スポニチアネックス

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