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【タイ】アニメ「ワンピース」の専門店がオープン

NNA 9/12(月) 8:30配信

 
 日本の人気アニメ「ワンピース」の関連グッズを専門に扱う「麦わらストア」が9日、タイ・バンコクの商業施設「ゲートウエー・エカマイ」で開業した。昨年の台湾に続く海外展開で、タイでキャラクタービジネスを手掛けるドリーム16が、東映アニメーション(東京都中野区)、タイにおけるワンピースの商業利用権を持つドリーム・エクスプレス(DEX)との提携に基づき運営する。
 麦わらストアは、ゲートウエー・エカマイの2階に位置し、店舗面積は155平方メートル。フィギュアや衣料、文具など800点以上を販売する。商品価格は39バーツ(約115円)からで、一部の商品は日本や香港、台湾から輸入する。
 ドリーム16のウィチアン社長は、店舗の開設費用は1,000万バーツと説明。1日当たり3,000人の来店を見込み、初年度に4,000万バーツの売上高を目指す方針を明らかにした。
 DEXのマーケティング担当者によると、タイにおけるワンピース関連商品の市場規模はDVDなどを含め約3億バーツ。今後も年間5~10%の成長が期待できるという。
 9日は開店前に100人以上のファンが列をつくった。10年以上のワンピースファンというメックさん(30)は「ソーシャルメディアで麦わらストアの開店を知った。フィギュアや漫画を購入するつもり」と話した。

最終更新:9/12(月) 8:30

NNA

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