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【高校受験2017】広島県公立高校の入学定員、全日制本校で前年度比40人減

リセマム 9月12日(月)17時15分配信

 広島県教育委員会は、平成29年度の公立高校入学定員を発表した。市立高校を含めた公立高校の入学定員は、全日制本校で前年度比40人減となる1万6,320人。全日制分校、定時制、通信制では前年度から増減はない。

入学定員 全日制本校(一部)

 広島県公立高校の平成29年度公立高校入学定員は、併設型中高一貫教育校における併設型中学校からの入学予定者約280人を含め、1万6,320人。平成28年度より40人減となった。

 定員減となるのは、平成26年度入学生より広島市立広島中等教育学校に移行した広島市立安佐北高校で120人減。一方、広島皆実(普通)、広島井口(普通)で定員をそれぞれ40人増やす。

 全日制分校は1学級、定時制は26学級、通信制で800名を募集する。入学定員は前年度と同数。

 広島県の平成29年度公立高校入学者選抜は、選抜Iの面接等が2月3日、選考結果の通知が2月8日、合格者発表が3月14日、選抜IIの学力検査が3月7日・8日、合格者発表が3月14日に行われる。

《リセマム 外岡紘代》

最終更新:9月12日(月)17時15分

リセマム