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『仁王』俳優起用キャラクターの情報公開、市村正親さんと武井咲さんが出演決定!

ファミ通.com 9月12日(月)12時47分配信

●市村さんは徳川家康役、武井さんはゲームオリジナルの“お勝”役に
 コーエーテクモゲームスより2016年に発売が予定されているプレイステーション4用アクションRPG『仁王』。同作に登場するキャラクターの声について、徳川家康を市村正親さんが、くノ一のお勝を武井咲さんが演じることが発表された。

 以下、リリースより。

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 このたび当社は、舞台、映画、テレビとエンターテインメントで活躍する俳優の市村正親さんと武井咲さんが、ダーク戦国アクションRPG『仁王』に出演することを発表いたしました。
 『仁王』は、賊がはびこり妖怪たちが蠢く幽玄の戦国時代を舞台に、実在の人物「三浦按針」をモチーフにした金髪碧眼のサムライ=ウィリアムが活躍するアクションゲームです。ゼネラルプロデューサーにシブサワ・コウ(信長の野望シリーズ)、プロデューサーに鯉沼久史(戦国無双シリーズ)、開発チームにTeam NINJA(NINJA GAIDEN シリーズ)と、コーエーテクモゲームスのクリエイター陣が集結し制作を進めている超大作となります。
 市村正親さんが演じるのは戦乱の日本に終止符を打った歴戦のカリスマ「徳川家康」。天下泰平の世のため西軍と相対する家康と主人公ウィリアムの運命が交錯し、共通の敵となった人外のものと戦うためウィリアムのもとに服部半蔵を向かわせます。そして、武井咲さんが演じるのはゲームのオリジナルキャラクター「お勝」。半蔵配下のくノ一という役どころでウィリアムと行動を共にします。不幸を呼ぶ戦国の世と侍たちへの憎しみと忍びとしての使命に揺れながら戦うお勝。それぞれ個性の溢れるキャラクターを見事に演じ骨太なオリジナルストーリーを彩ります。
 そして本作をより魅力ある作品に仕上げるべく著名クリエイター陣を招聘。オープニングムービーは樋口真嗣監督(映画「シン・ゴジラ」監督 公開中)、ゲーム本篇のムービーを神谷誠監督(映画「デスノート Light up the New world」特撮 今秋公開予定)が担当。そして音楽に作曲家・菅野祐悟氏(大河ドラマ「軍師官兵衛」音楽)を迎え、独自の和風戦国世界を演出します。
 コーエーテクモゲームスが総力を挙げて贈る新作ダーク戦国アクションRPG『仁王』にご期待ください。

■俳優起用キャラクター

市村 正親(徳川家康役)
 1949年生まれ、埼玉県出身。
 73年、劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」でデビュー。舞台にとどまらず、映画、テレビなど意欲的に挑戦し続ける日本を代表する俳優。
 近年の主な舞台作品に、「スウィーニー・トッド」、「市村座」などがある。今年10月より「ミス・サイゴン」、来年4月より「紳士のための愛と殺人の手引き」、来年6月より「NINAGAWA・マクベス」が控える。さらに、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」にも今秋出演。

武井 咲(お勝役)
 1993年生まれ、愛知県出身。
 06年「第11回全日本国民的美少女コンテンスト」にてモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞。 CM、ドラマ、映画、雑誌と幅広いフィールドで活躍する女優。
 主演ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS)が好評放送中。今秋にはスペシャルドラマ「瀬戸内少年野球団」(EX)、9月24日からスタートする「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(NHK)と主演作品が続く。

■招聘クリエイター
◇オープニングムービー監督
樋口真嗣
  映画「シン・ゴジラ」(監督・特技監督)
  映画「のぼうの城」(監督)
◇ムービー監督
神谷誠
 映画「デスノート Light up the New world」(特撮)
 映画「アイ アム ア ヒーロー」(特撮)
◇音楽
菅野祐悟
 大河ドラマ「軍師官兵衛」(音楽)
 映画「踊る大捜査線シリーズ」(音楽)

最終更新:9月12日(月)12時47分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。