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9月12日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 9/12(月) 16:47配信

(台北 12日 中央社)12日の加権指数は、始値が9031.51、高値が9031.51、安値が8947.06、終値は前営業日比106.63ポイント安の8947.06。売買代金は754億1200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比98.62ポイント安の7602.91。

騰落数は値上がりが1961銘柄で、値下がりが3203銘柄、変わらずが460銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、00637L、2409、3481、2328、6116、00633L、2330、2317、2303。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2474、2317、00632R、2377、2412、2328、00633L、2454。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、2882、1301、1326、1303、2881、3008。

海外投資家は150億5000万元の売り越し、投資信託は5億3400万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は3億9000万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は8億2300万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆7000億元で、前週から1991億5300万元増加した。

また、先週の加権指数は66.14ポイント上昇し、0.74%高、台湾50指数は40.50ポイント上昇し、0.60%高、宝島株価指数は83.19ポイント上昇し、0.80%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はガラス・セラミックス関連で10.28%。下げ幅最大は光電子関連で1.93%。また、非金融指数は57.97ポイント上昇で、 0.76%高、非電子指数は82.39ポイント上昇で、0.66%高、非金融電子指数は74.95ポイント上昇で、0.69%高となった。

本則市場の売買代金は4275億9100万元。上場株式全体の売買代金は3845億3600万元で、売買回転率は1.44%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体801億6700万元で20.85%、その他電子466億9200万元で12.14%、光電子394億3300万元で10.25%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.96%)、電機・機械(3.23%)、電子流通(3.15%)。

今年の初取引から計169営業日の累計で、本則市場における売買代金は13兆6879億6400万元に達した。1日平均売買代金は809億9400万元、売買回転率は44.75%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:9/12(月) 16:47

中央社フォーカス台湾

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