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航空機内では電源オフに…サムスンの「ギャラクシーノート7」

レスポンス 9月12日(月)9時12分配信

国土交通省は、サムスン電子製「ギャラクシーノート7」の航空機持ち込みについて、機内では電源を切ることや充電しないことを国内航空会社に要請した。

スマートフォン、パソコンなど、リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器については、「航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示」において、機内持ち込み手荷物または受託手荷物として輸送できることを定めている。

今回、韓国のサムスン電子が製造・販売する新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」は、日本での発売時期については未定とされているものの、米国など、販売されている国で、充電中において内蔵のリチウムイオン電池が爆発する事故が多数発生している。

このため、サムスン電子が安全対策を実施するまえの当面の間、「ギャラクシーノート7」の航空機への持ち込みに関して、機内では電源を切ること、機内では充電を行わないこと、受託手荷物として預け入れないことを旅客に周知するよう航空会社に要請した。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9月12日(月)9時12分

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