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チェルシー連勝止まる D・コスタのオーバーヘッドで辛くもドロー/プレミア

ISM 9/12(月) 9:39配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間11日に1試合が行なわれ、チェルシーが敵地でスウォンジーと2対2で引き分けた。チェルシーではジエゴ・コスタが2ゴールを含む“大暴れ”を見せた。

 開幕3連勝中のチェルシーは、18分にD・コスタのゴールで幸先良く先制。しかし、59分にクルトワのファウルでPKを与えると、これをシグルドソンに決められ同点に。さらにその3分後、ケーヒルの自陣でのボールロストからフェルに決められ試合をひっくり返される。この場面でフェルはケーヒルを後方から蹴ってボールを奪ったように見えたが、ファウルは取られず、得点は認められた。

 1点のビハインドを背負って終盤を迎えたチェルシーだが、81分に同点に。イヴァノヴィッチのシュートのこぼれ球に反応したD・コスタが、豪快なオーバーヘッドで起死回生の同点ゴールを挙げ、辛くも勝ち点1を手にした。

 この日2ゴールを挙げたD・コスタだが、ダイブがあったという非難の声が挙がったほか、相手選手に対する蹴りや突きといった行為があったとも伝えられている。しかし一方で、スウォンジーのCBコンビから試合を通じてファウルを受けており、とりわけアマトは退場にならなかったことが幸運なほどだった。

 コンテ監督は「試合の始めから94分まで、彼は何度となく蹴られていた。そのDFが最後までプレーできたのは、信じられない」とコメント。D・コスタへの度重なるファウルがあったことを指摘している。

 なお、これで開幕から全勝のチームは、マンチェスターCのみとなった。(STATS-AP)

最終更新:9/12(月) 10:07

ISM

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