ここから本文です

【GI・コリアC】クリソライト圧勝!クリノスターオーと日本馬ワンツー

東スポWeb 9月12日(月)11時33分配信

 11日に韓国国際競走がソウル競馬場で行われ、日本馬は4頭出走した。同国の最高賞金レース・韓国GIコリアカップ(ダート1800メートル=1着賞金約5000万円・16頭)は日本馬2頭のワンツー決着。途中から後続の馬がついて行けず、直線は完全なマッチレース。最後はクリソライト(牡6・音無)がクリノスターオー(牡6・高橋忠)を突き放して優勝した。同国で活躍する日本人騎手の藤井勘一郎は「スタート直後は行き脚がつきませんでしたが、2~3番手から競馬を進めることができました。今日の勝利はチーム一丸で勝ち取ったものです」。音無調教師は「こちらの理想通り、最高の乗り方をしてくれました」とコメントした。

 韓国GIコリアスプリント(ダート1200メートル=1着賞金約3500万円・16頭)は、古豪グレープブランデー(牡8・安田)が3着、ミリオンヴォルツ(セン7・高野)は5着だった。

最終更新:9月12日(月)11時33分

東スポWeb

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。