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広島25年ぶりリーグV 地元の瞬間最高視聴率は71・0%

東スポWeb 9/12(月) 11:40配信

 広島が25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした10日の「プロ野球 巨人―広島」(NHK総合 午後7時30分~午後10時5分)の広島地区での平均視聴率が広島地区で60・3%だったことが12日、分かった。

 試合は広島の先発・黒田博樹投手(41)が、巨人打線に早々と先制を許す苦しい展開となった。それでも中盤には鈴木誠也(22)、松山竜平(30)の2者連続本塁打などで逆転に成功し、盤石の投手リレーで逃げ切りに成功。25年ぶりの勝利の美酒に酔いしれた。

 四半世紀ぶりの優勝がかかった一戦とあって、地元広島地区では驚異の60%台を記録。瞬間最高視聴率は午後9時44分、48分に記録した71・0%だった。

 関東地区では平均視聴率は16・8%の数字を残した。

(視聴率はビデオリサーチ調べ)

最終更新:9/12(月) 11:40

東スポWeb

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