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桐谷美玲&山崎賢人が副音声に登場!「好きな人がいること」第9話

cinemacafe.net 9月12日(月)16時21分配信

桐谷美玲演じるパティシエのヒロインが、山崎賢人、三浦翔平、野村周平らが演じる3兄弟とシェアハウスで同居。ひと夏の恋の物語が繰り広げられるドラマ「好きな人がいること」の第9話が9月12日(月)今夜オンエアされる。

【画像】「好きな人がいること」

ドラマもいよいよクライマックスが近づき、美咲(桐谷さん)と夏向(山崎さん)、千秋(三浦さん)の三角関係の結末が気になるところ。前回放送の8話では大橋尚美(池端レイナ)プロデュースのダイニングアウトのために奮闘する美咲と、それを支える夏向の姿が描かれた。尚美からダイニングアウトのメンバーを外されてしまった美咲だが、夏向の想いに応えもう1度デザート作りに挑戦。美咲のデザートを口にしない尚美に「美咲以外のパティシエとは組まない」と宣言する夏向。このまま2人は両想い…とはならず、夏向とお祝いするためにケーキを準備している美咲を千秋が後ろから抱きしめるというまさかの展開で幕を閉じた。

今夜放送の第9話では美咲と夏向、千秋の三角関係が新たな展開に突入する。千秋に抱きしめられて思わずケーキを落としてしまった美咲は、料理を用意して待っていた夏向にケーキを落としたと言い訳する。そこに千秋も帰宅したため動揺した美咲は腹痛を装って部屋に戻ってしまう。

翌日、千秋は話したいことがあると楓(菜々緒)を呼び出すが、楓は話の前に一緒に行きたいところがあるという。一方、美咲は冬真(野村さん)から夏向がダイニングアウトの現場へ下見に行ったと聞き、追いかけて昨夜のことを詫びるが、夏向は腹痛なら仕方ないと答える。ひとりで下見に来たのも自分を気遣ってのことだと知った美咲は…というストーリーが展開する。

そんな本作の隠れた名物とも呼べるのが「副音声企画」。これまで第4話で野村さん、浜野謙太、マイアミ・ケータこと萩原啓太ディレクターが登場。その後第6話では三浦さんと野村さんの“兄弟コンビ”が登場、貴重な出演者の裏話でドラマを盛り上げてくれた。

そして今回、ついに桐谷さん&山崎さんの2人が登場する。2人は藤野良太プロデューサーと3人で副音声企画に挑戦。深夜に何度も走ったという桐谷さんの過酷な撮影秘話やクライマックスを撮影した日に誕生日を迎えた山崎さんのエピソードなど、数々の名シーンの裏側を明かしてくれるという。切ない本編と対照的(?)な夫婦漫才のような爆笑トークを展開。まるで桐谷さん、山崎さんと一緒に視聴しているような感覚になれる副音声企画をぜひお楽しみに。

「好きな人がいること」第9話は9月12日(月)今夜21時~フジテレビにて放送。

最終更新:9月12日(月)16時21分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。