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圧倒的な選手層&攻撃力を誇示するレアル、今季公式戦4試合で10選手が得点

GOAL 9月12日(月)21時11分配信

今季もこれまで通りに開幕から得点を量産しているレアル・マドリーだが、今回はその選手層の厚さを存分に誇示している。今季の公式戦4試合で記録した13得点は、10人の異なる選手によって決められたものなのだ。

ここまでにUEFAスーパーカップ・セビージャ戦(3-2)、リーガエスパニョーラ第1節レアル・ソシエダ戦(3-2)、第2節セルタ戦(2-1)、第3節オサスナ戦(5-2)に臨んだレアル。この13得点の記録者の内訳は、DFセルヒオ・ラモス、MFガレス・ベイル、MFマルコ・アセンシオが2得点、DFダニ・カルバハル、DFダニーロ、DFぺぺ、MFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWアルバロ・モラタが1得点となっている。

レアルが昨季に10選手が得点を決めるまでには、17試合を消化しなければならなかった。今季序盤はFWカリム・ベンゼマ、ベイル、C・ロナウドの“BBC”の内、ベイルしかプレーできるコンディションになかったが、このトリオに代わり得点を決められる選手たちがいるのは、現在のレアルの大きな強みだろう。

GOAL

最終更新:9月12日(月)21時11分

GOAL

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