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SMエンタ 来年初めに東京にレストランオープン

聯合ニュース 9/12(月) 10:19配信

【ソウル聯合ニュース】日本でK―POPブームをけん引した韓国の大手芸能プロダクション、SMエンタテインメントが外食産業での韓流に挑戦する。

 業界によると、SMは早ければ来年初めに東京でレストラン「SMT TOKYO」をオープンする。

 SMは今年初めにソウルに「SMT SEOUL」をオープンし、本格的に外食事業に乗り出した。

 SMT SEOULでは「ソウルスタイルタパス」をコンセプトに、韓国料理をはじめ、中華、日本料理などさまざまな料理をスペイン前菜料理のタパスのような小皿料理として提供する。1~2階は料理やアルコールを気軽に楽しめる空間になっており、ペントハウスと呼ばれる3~4階は完全予約制でコース料理を味わうことができる。5階には都心でのリラックス空間を演出した庭園を設けた。

 SMT SEOULはオープン前、芸能人を利用したマーケティングで一時的な注目を集めるにとどまると予想されていた。だが、交流サイト(SNS)などで口コミが広がり、ランチタイムは主婦層、ディナータイムは20~50代の会社員と幅広い年齢層に人気のスポットとして注目を集めている。

 また、SMに所属する芸能人がよく訪れるといううわさが広がっていることもあり、来客3割を韓流ファンの外国人が占める。

 東方神起や少女時代などが所属し日本でK―POPブームを巻き起こしたSMは、外食産業への進出を通じ新たな分野でも韓流ブームを呼び起こすことを目標にしている。

最終更新:9/12(月) 10:49

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。