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バロテッリ、仏で2ゴールの鮮烈デビュー 敗れた対戦相手も「実は少しうれしい」

ISM 9月12日(月)12時2分配信

 現地時間11日に行なわれたフランス・リーグ1第4節で、ニースFWマリオ・バロテッリが、2ゴールの鮮烈デビューを飾った。

 2014年にバルセロナ(スペイン)に移籍したFWルイス・スアレスの代役としてリヴァプール(イングランド)に加入したバロテッリだが、プレミアリーグ16試合で1得点しか決められず。昨季は古巣ミランに期限付き移籍したが、こちらでも20試合1ゴールに終わっていた。

 今季はリヴァプールで戦力外を言い渡され、ニースに移籍。17歳のときにインテル(イタリア)でデビューし、マンチェスターC(イングランド)でプレミアリーグ優勝も経験したバロテッリにとっては、これまでで最も小さなクラブへの移籍となった。

 ピッチ外でのトラブルもあり、近年は結果を残せなかったバロテッリだが、フランスデビューとなった一戦でいきなり2得点。7分にPKで初ゴールをマークすると、78分に右からのクロスに頭で合わせて2点目。完璧なコンディションではなかったが、随所にキレのあるプレーを見せ、チャンスメイクでも存在感を放った。チームもマルセイユを3対2と下し、首位タイにつけている。

 マン・オブ・ザ・マッチに選出されたバロテッリは、試合後に『カナル・プリュス』のインタビューに応じ、英語で「完璧だね」とコメント。フランス語でも「とてもうれしい。ありがとう。今は…マッサージ(を受ける)」と述べている。

 マルセイユFWバフェティンビ・ゴミは、「実はバロテッリのことは少しうれしく思っているんだ」とコメント。「リーグ1には彼のような選手が必要なんだよ」と、リーグのスターとなり得る対戦相手に賛辞を寄せている。(STATS-AP)

最終更新:9月12日(月)12時2分

ISM

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