ここから本文です

【投資のヒント】高評価の高配当利回り銘柄は

ZUU online 9/12(月) 18:10配信

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そうしたなかで9月は3月期決算銘柄の中間期末ということもあって多くの高配当利回り銘柄をみつけることができます。

そこで今回はこうした高配当利回り企業のなかから強気(強気とやや強気の合計)の評価が高い銘柄を取り上げてみました。

具体的には中間配当を実施予定の3月期決算企業のなかから、配当利回りが2%以上で強気の評価が7割以上の銘柄をピックアップしてみました。

例えば三菱UFJフィナンシャルグループ <8306> では配当利回りが3%超となっているほか、住友化学 <4005> や大和ハウス工業 <1925> でも3%近い水準となっており、大和ハウス工業では強気評価の割合が9割と特に高くなっています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は9月27日です。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:9/12(月) 18:10

ZUU online

チャート

三菱UFJフィナンシャル・グループ8306
726.1円、前日比+39円 - 12/2(金) 15:00

チャート

住友化学4005
554円、前日比+10円 - 12/2(金) 15:00

チャート

大和ハウス工業1925
3250円、前日比-22円 - 12/2(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。