ここから本文です

パトリック・デンプシー、さらなる『ブリジット・ジョーンズ』製作を希望

cinemacafe.net 9月12日(月)16時45分配信

パトリック・デンプシーがさらなる『ブリジット・ジョーンズ』シリーズを熱望している。

【写真】パトリック・デンプシー&レニー・ゼルウィガー&コリン・ファース/フォトギャラリー

シリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でジャック・クワント役を演じているパトリックは、レニー・ゼルウィガー主演の同作が大好きなため、続編にはいつでも乗り気だとコメントした。

5日(現地時間)にロンドンで行われたワールドプレミアの際、パトリックは「ブリジットが成長して自分の人生を見られたらいいよね。一緒に成長できるああいうキャラクターってほかにないと思うんだ」と答えた。

同プレミアに妻ジリアンをはじめ、14歳の娘と9歳の双子の息子を連れて出席したパトリックだが、子どもをプレミアに連れてきたのは今回が初めてだったそうで「一緒に来てくれて僕の仕事ぶりを見てくれるのは嬉しいね」とコメントした。

また主役のレニーは、ファンをがっかりさせたくないため、3度目となるブリジット役を演じることが心配だったと語っていた。「戻ってくるのは怖かったわ。特に私がこのキャラクターを大好きだし、誰もがっかりさせたくなかったから余計にね」。

(C) BANG Media International

最終更新:9月12日(月)16時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。