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恵俊彰 立方メートルの記号が読めず「コレ何?」とボソリ

日刊ゲンダイDIGITAL 9月12日(月)18時46分配信

 日に日に深刻度を増す東京都の豊洲市場問題。民放各局のワイドショーもこぞって取り上げているが、12日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、司会の恵俊彰(51)がまさかの失態を演じていたと、視聴者の間で話題だ。

 番組では、豊洲新市場の移転問題で焦点となっている、土壌汚染対策の「盛り土」が行われていない地盤について特集。コトは起きたのは、恵が「盛り土をするには1m3(※注)あたり1万円」と書かれたフリップを立てた後だった。

 恵は「盛り土をするには1」まで言い終えると、「m3」と書かれた部分を指さし、「これ、何て言うんですか?」とボソリ。すぐに共演者から「立方メートル」「立米(りゅうべい)」と助け船が出され、その後番組は滞りなく進んでいった。

 しかし、これを聞き逃さなかった視聴者からは、<びっくりしたわ><恵さん。1立方メートルがわからないのはアカン><読めないってことは、なにを意味しているかも分かってないだろうに…>など、情報番組の司会者らしからぬ失態にがっかりする声が噴出してしまった。

 司会者のウッカリ系の失態といえば、6月には「白熱ライブ ビビット」(同局系)で、司会の国分太一(42)が「猶予」を「よち」と誤読。すぐさま同じく司会の真矢ミキ(52)に読み方を教えられ、番組進行上は問題なかったものの、ネット上では大きな話題になった。

 司会者も間違うことはあるとはいえ、誤読を極力なくすよう番組スタッフは対策を講じるほうがいいかもしれない。

※注…立方メートルの記号は機種依存文字で、正しく表示されない可能性があるため、記事では「m3」と表記しました。

最終更新:9月12日(月)19時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。