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【リオ五輪】ベイカー茉秋が金メダル秘話公開 決勝直前に山下氏が叱咤

東スポWeb 9月12日(月)15時5分配信

 リオデジャネイロ五輪柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(21=東海大)が12日、母校の東海大浦安高を訪れ、報告会を行った。

 2部構成で行われ、高校生、中学生合わせて1570人の生徒の前であいさつした。「こういうの初めてなんで緊張しています」とやや硬い表情でマイクを握ったが、そこは大舞台に強い男。次第に流ちょうになり、メダル獲得の秘話を公開した。

 決勝戦直前には全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(59)から「金メダルと銀メダルじゃ、一流と二流の差だぞ」と叱咤されて気持ちを引き締めたことを告白。

 また、質疑応答で「怖いものは?」と問われると「ゴキブリです」と即答し「武道場のゴキブリはプロテインを食べて、巨大化している噂があった。練習している時、当たってきて『イテーな』と。それから武道場のゴキブリが一番怖いと思っています」と話して会場を爆笑させた。

 五輪後の復帰戦は「まだモチベーションが上がらない」と未定だが、5月のワールドマスターズ大会2回戦で負傷した右肩の手術は回避したい考えを表明。「手術はしたくない。オリンピックチャンピオンの価値を下げたくない」と金メダリストのプライドをのぞかせた。

最終更新:9月12日(月)15時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。