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グリエズマン、ファルカオを抜いてシメオネ政権下のアトレティコ最多得点者に

GOAL 9月12日(月)22時1分配信

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンが、同クラブ加入3シーズン目にして、ディエゴ・シメオネ政権下における最多得点者となった。

10日のリーガエスパニョーラ第3節、敵地バライドスでのセルタ戦(4−0)で2得点を記録したグリエズマンだが、これで2014−15シーズンから在籍するアトレティコでの通算得点記録は109試合59点に。FWラダメル・ファルカオの 71試合58得点を上回り、シメオネ政権下において最も得点を決めている選手となった。

特筆すべきは、グリエズマンがファルカオとは違い純粋なストライカーではなく、またヘディングでの得点力もずば抜けていることだろう。グリーズマンの得点の内訳は、利き足である左足が42点、右足が5点、そして頭が12得点。ファルカオのヘディングでの得点は、グリエズマンより1点劣っている。

なおシメオネ監督は、先にグリエズマンという選手について「『自由にプレーしろ』という意味を初めて理解した選手。ほかとは違うインテリジェンスがあり、いつボールを受けるために下がるべきか、いつプレッシングを仕掛けるべきか、いつペナルティーエリア内に侵入するべきかを理解している」と絶賛していた。

GOAL

最終更新:9月12日(月)22時2分

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