ここから本文です

鳥越俊太郎氏 高畑裕太釈放に「高畑さんの人権も考慮しなければいけない」

東スポWeb 9月12日(月)15時7分配信

 ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が12日、TBS系朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」に出演。強姦致傷容疑で逮捕され、示談成立で不起訴処分となった2世タレントの高畑裕太(22)について「高畑さんの人権も考慮しなければいけない」と発言した。

 不起訴→釈放という展開に鳥越氏は「不起訴ということは『強姦致傷という犯罪はありませんでした』と前橋地検が判断したということ。最初の警察の発表が、事実と違っていたんじゃないかと思わせる」と自身の見解を語った。

 また過熱する報道について「私たちメディアが、わーっと報道したけれど、僕はそこも問題が残っていると思う。被害者とともに、高畑さんの人権も考慮しなければいけない」と問題提起した。

 これに対し、ネット上で様々な意見が飛び交っている。

「自分の事は棚に上げてよくテレビ出演していることにビックリ」「高畑裕太氏の釈放についてコメントしてるではないか違和感バリバリです!」「やけに高畑さんの肩持ちますねえ」と週刊誌に過去の「女性問題」報じられた鳥越氏がコメントすることへの違和感が続出した。

 また、鳥越氏を起用したTBSに対しても「朝の番組で、高畑不起訴について鳥越俊太郎にコメントさせるTBS(?)の感性って…」「高畑裕太問題やるのに、鳥越俊太郎にコメントさせるっていったい」と疑問の声が上がった。

 なお鳥越氏側は過去の女性問題を報じた週刊誌2誌に対し「名誉毀損罪と公選法違反罪(選挙妨害)」で東京地方検察庁に告訴した。

最終更新:9月12日(月)15時41分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。