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【ミャンマー】ハロコミ、ヤンゴン中央駅にコーヒー店

NNA 9月12日(月)8時30分配信

 広告・映像制作などを手掛ける日系企業、ハローコミュニケーションズ(本社オーストラリア)は、ミャンマー国鉄(MR)からヤンゴン中央駅構内でのコーヒー店開設の認可を取得したと明らかにした。
 ハローコミュニケーションズの七田公雄社長は9日、NNAの取材に「ヤンゴン中央駅のプラットホームにコーヒーショップを計2店出店する。10月1日のオープンを目指す」と説明した。
 同社は国鉄の認可を受け、昨年4月からヤンゴン中央駅の広告スペース120カ所の仲介事業を展開。国鉄から借り受けた広告スペースを広告主に貸し出している。
 国鉄は先月、ヤンゴン中央駅などヤンゴン環状線の5駅を改修し、利用者へのサービスを向上させる方針を明らかにしていた。ヤンゴン鉄道環状線の全長は46キロで38駅ある。1日当たりの乗客数は7万3,000人超。

最終更新:9月12日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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