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ロマゴンVS井上尚弥実現なら…村田諒太の意外な見立て

東スポWeb 9月12日(月)16時54分配信

 10日(日本時間11日)に米国・カリフォルニア州イングルウッドで行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチで、挑戦者のローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア)が王者カルロス・クアドラス(28=メキシコ)に3―0で判定勝ちし、4階級制覇に成功した。

 無敗の王者からベルトを奪い取り、快挙を達成。ただし、サイズで上回るクアドラスに力負けするシーンもあり、完勝とは言い切れなかった。

 この試合は、来年の決戦実現を目指すWBO同級王者・井上尚弥(23=大橋)がリングサイドで観戦した。WOWOWの中継でゲスト解説を務めたロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(30=帝拳)は「ロマゴンはフライ級でも大きい方じゃなかったけど、スーパーフライ級でやるんですかね?(判定勝ちだった)4月のアローヨ戦も(内容が)良くなかったし、ちょっとインターバルを置いた方がいいんじゃないかと思います」と指摘した。

 注目の井上との対戦については「面白くなると思います」と話したものの、その理由が意外なものだった。「尚弥もこの前(4日のV3戦の内容)が良くなくて『ローマンとやるなんて』と思われたかもしれないけど、今日はローマンも良くなかったから、やったら面白いと(ボクシングファンに)思われたんじゃないですかね」

「軽量級最強」と「怪物」の頂上対決は、完璧な状態で激突すべきもの。直接、拳を合わせる前に「さすが」と思わせる試合をしてほしいものだ。

最終更新:9月12日(月)16時54分

東スポWeb

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