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野村貴仁氏 清原氏の“裏の顔”を自伝で暴露 イチローとの交友も

夕刊フジ 9月12日(月)16時56分配信

 巨人、オリックスなど複数の球団を渡り歩いた元プロ野球選手、野村貴仁氏(47)が自伝「再生」(KADOKAWA)を今月28日に出版する。堕ちた番長、元巨人・清原和博氏(49)の覚醒剤事件に絡み、「(現役時代)清原に頼まれてオレが(覚醒剤を)調達してやっとった」と衝撃発言するなど一躍、時の人となった野村氏。番長の裏の顔を知るキーマンの“暴露本”は話題を集めそうだ。

 夕刊フジ既報(「注目集まる清原被告 巨人OBのキーマンが暴露本出版計画」5月16日発行)通り、野村氏は着々と執筆を続けてきた。

 著書では、薬物事件で逮捕された自身の半生を振り返りつつ、清原氏との関係、秘話や球界のハチャメチャな先輩とのやり取り。さらにオリックス時代の後輩でかわいがっていた大リーグ、マーリンズのイチローとの出会いなどにも触れているという。

 野村氏は、療養生活を送る清原氏に「深く悩んだり考えないで早く元気な姿をファンに見せてもらいたい」とエールをおくるとともに、自身のプロ野球の出発点、パ・リーグが「今後、セ・リーグに負けないくらい注目される1つのきっかけになる本になればうれしい」とアピールした。

 今年6月には、インターネットテレビ局・Abema(アベマ)TVのバラエティー番組に生出演するなど清原事件以降、何かと露出が増えた野村氏。だが、今後は地元・高知で「球速を伸ばす方法や、バッティング指導などを若い人に教えていきたい」としている。

最終更新:9月12日(月)17時9分

夕刊フジ

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