ここから本文です

一体型VRHMD「IDEALENS K2」が東京ゲームショウ(TGS)2016に出展

アスキー 9月12日(月)16時1分配信

クリーク・アンド・リバーは、VR分野の子会社であるVR Japanと共同で、9月15日から18日まで開かれる「東京ゲームショウ 2016」のVRコーナーに出展すると発表
 クリーク・アンド・リバーは、VR分野の子会社であるVR Japanと共同で、9月15日から18日まで開かれる「東京ゲームショウ 2016」のVRコーナーに出展すると発表。中国Idealens Technology Co., Ltd.(アイデアレンズ)の「IDEALENS K2」のタッチ&デモンストレーションを行なう予定。
 

 IDEALENS K2は、ケーブルレスの一体型VRヘッドマウントディスプレー(HMD)。視野角120度という視野角の広さが特徴だ。また、本体部分の重さもおよそ290gと軽量。中国では9月15日より販売が開始されることが発表されている。価格は3499元と、日本円でおよそ5万3800円(9月9日現在の為替レート)だ。
 
 ケーブルレス一体型VRHMDであるため、本体のみでコンテンツの購入・再生ができるのが強みだ。また、室内に限らず、屋外でも楽しむことができる。
 
 なお、日本国内での価格・発売日は今のところ不明だ。詳細はこちらから。
 
 アイデアレンズは一体型HMDに関する中国での特許を多く所持しているため、中国市場でのHMDの本命とも言われている。開発者はもちろん、VRコンテンツの中国展開を考える日本企業にとって、東京ゲームショウでのタッチ&デモンストレーションはその実力を試すいい機会となるだろう。IDEALENS K2のスペックを確認してみてはいかがだろうか。
 
東京ゲームショウ 出展ブース番号
VRコーナー 9-W07
株式会社クリーク・アンド・リバー社/株式会社VR Japan
 
 
 
文● たかヰトモき/Mogura VR

最終更新:9月21日(水)13時25分

アスキー