ここから本文です

【レポート】『タワプリ』1周年オフラインイベントに男装の麗人やロリ服美女が登場…「エヴァ」「進撃の巨人」コラボ発表も

インサイド 9/12(月) 21:00配信

フィールズは、iOS/Android向けオンラインRPG『タワー オブ プリンセス』の1周年記念ファンイベントを都内の渋谷ラ・ボエムにて開催しました。

【関連画像】

サービス開始一周年を記念した本イベントでは、ゲストにアーティスト・モデルのAKIRAとモデルの皆方由衣、ダコタ・ローズ、モデル・俳優のルウト、コスプレタレントのみゃこが登壇しました。

まずは、2015年にサービスを開始した本作の歴史を振り返る「タワプリ ヒストリー」を開催しました。本作のサービスが開始された2015年8月27日を振り返り、当初はエンカウントからバトルまでの間にホワイトアウトした状態が続いてしまう「白壁問題」や、初のイベントとなる2015年9月の派閥対抗戦「モンスター異常発生」を紹介。続いて10月の「ハロウィン~ジャックの招待状~」や11月の「深海に囚われし者」、12月の「ハングリーハーベスト」を語り、イベントのバグが切っ掛けでスキンヘッド装備を作る切っ掛けになったことなどを話しました。

この振り返りと同時進行で、出題されたミッションをクリア各登壇者がプレイする「タワプリ チームリレーミッション!」進められていました。お題の例としては、特定の外見装備に加え数名以上を集めた記念撮影や、特定のキャラクターと装備でのミッションなどです。

引き続き振り返りも行われており、2016年4月の『タワーオブプリンス』の発表や5月の「GM討伐イベント」、8月の「アパレルブランドとのコラボレーション」と追加シナリオでの「和の国」が登場したことを話し、現時点での9月「初音ミクコラボ」に続く更なるコラボ作品を発表しました。

10月に新たに実装される要素としては、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のコラボアバターやコラボ武器、ネルフ本部が見えるイベントフィールドです。システム面ではグループ掲示板が実装されます。この後第1部が終了。第1部の模様は、ニコ生やAbema TV向けに配信されており、第2部では撮影が禁止されたものの、今後のアップデート内容などが語られていました

■開発の裏側も飛び出したイベント第2部

第2部からは運営チームのプロデューサーである白田氏や、運営陣であり普段はゲーム内でGM(ゲームマスター)としてユーザーと接しているGM零号、GM3号、GMアーネ、GMミトンらが登壇し、「タワプリ運営チームからの挑戦状 チーム対抗クイズ大会」を開催しました。なおこの第2部は、撮影が制限されていたため文字と新要素についてのスクリーンショットのみでお伝えします。

この第2部では、クイズと共に運営チームによるゲームマスターの紹介と本作の開発裏側も語られていました。本作の世界観構成には、キャラクター設定を重点に考え、一番最初にユーザーが選ぶ8人の姫のキャラクター構築に、原作のグリム童話を盛り込み、「どういった性格のキャラクターが現実に存在するか」と考察したうえで実装したそうです。また、推しのキャラクターがいなくても、その中で好きなキャラクターが一人は選べる状態にしたいと語られていました。

他にも参加者向けのプレゼントや次期アップデートの内容が発表されました。

9月末に予定している新アップデートについては、グループ掲示板機能にスキルボタン長押しでの説明文と、バトル中での発言吹き出しが実装。戦闘時、一定の条件で発動する攻撃技新アビリティ「カウンター」の導入(カウンターアビリティは物理と魔法の2種類)や、新アイテムとしてアイテム入手率が5倍になる「幸運のロリポップ」が追加されます。

グループ掲示板

グループ掲示板

カウンター

年末年始のストーリー予告「物語が大きく動いていく」

他にもコラボイベントでは先ほど発表された『エヴァンゲリオン』と『進撃の巨人』のコラボを実施。12月下旬には姫総選挙を開催し、年末年始のストーリー予告としては「物語が大きく動いていく」とのことです。また最後にプロデューサーの白田氏は、国民的スマホRPGを目指していくとメッセージを送りイベントを締めました。

(C)Fields
(C)カラー
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net piapro

最終更新:9/13(火) 11:10

インサイド